コラム(ライフイベントA〜男性側から見たライフイベント〜)

以前、ライフイベント表についてお話したかと思います。2人目を妊娠したことを機に、再挑戦してみましたが、やり始めると結構面白いですよ!

 

それと同時に、子供たちが20歳、30歳になった時の自分と主人の年齢欄を見ると、結構ショックを受けることになりますけどね(笑)

 

自分のことも、家族のことも、少し客観的に見ることが出来るのがいいですね。1人目の成長に合わせて、本格的な社会復帰を視野に入れていたので、正直焦りを感じてしまう時もあります。

 

でもライフイベント表を眺めてみると、『今は家庭中心の時期なのかな』『子供が小さくて必死になる時間って、本当にあっという間なのかな』…と、こんな感じで、ちょっとおセンチになったりもします。

 

30代から40代の女性って、本当に激動の期間ですよね。そんなことを考えながら、主人のライフイベントの欄に目を移すと…真っ白っっ!!(笑)

 

来年辺り、そろそろ今の病院から転勤になるかもしれないと言っていたので、「2016年 転勤?」とだけ記入されていますが。

 

もちろん、主人の頭の中にはいろんな計画とか、方向性とか、目標とかあるんでしょうけど。でも女性のように、自分の力では動かしようのないものに縛られる期間というのは、ほぼゼロ。

 

なんと言うか、羨ましい…。子供がいてもいなくても、男性の仕事のペースは一定してるんですよね。

 

私だって、誰かがご飯作ったり掃除したり洗濯したりしてくれれば、思いっきり外で働きたいよっ!!

 

その分、男性の方が精神的・体力的に辛い部分もたくさんあるのはよーく分かってますが。ライフイベント表ひとつを眺めてみるだけでも、性差≠ノついて実感させられます。

 

夫婦といえども、理解不能の部分が多々あって当然なわけです。

 

結婚したばかりの時は、お互いの理解を深めたいという気持ちが強かったハズだったけど、「お互いに理解不能の領域」を保ちつつ、それなりに家庭を回していく術を身に付けてきたように思います。